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今人気のスポーツトレーナーとは?

  • ② スポーツ・フィットネス業界のキャリア/悩み

2019.03.14

スポーツが好きな方や学生時代にスポーツの経験がある方の多くは
スポーツに関わる仕事がしたいと思っていると思います。

そのスポーツに関わる仕事をしたいという方に人気なのが「スポーツトレーナー」という職業です。
このスポーツトレーナーは大きく分けて「アスレティックトレーナー」「メディカルトレーナー」
「コンディショニングトレーナー」「ストレングストレーナー」「フィットネストレーナー」の5種類あり、
それぞれのトレーナーによって仕事内容が異なり、それぞれ魅力があります。

まずは、基本となるスポーツトレーナーの仕事内容やスポーツトレーナーになるための方法を
紹介していきたいと思います。

スポーツトレーナーとは?

スポーツトレーナーの一番の役割は、スポーツ選手が最高のコンディションで、最高のプレーが
できるようにサポートをすることです。

スポーツトレーナーの仕事内容は大きく分けて3つあります。
1つ目が運動機能やパフォーマンス力を高めるためのトレーニング指導です。
体幹を中心とした筋力トレーニングやバランス感覚を鍛え、さらに柔軟性も養うトレーニングを主に
行います。

2つ目は、ケガや故障の予防、応急措置、ケガからの復帰を目指すスポーツ選手へのリハビリ指導を
行います。
練習中や競技中に起きるケガ、競技を続けていると起こりうる腰や肩、ひじの痛みや骨の歪みなどを
予防するために応急措置やマッサージ、テーピングなどで対応するときもあります。

3つ目が試合に合わせたコンディション調整をサポートすることです。
スポーツ選手一人ひとりの状況を判断し、監督やコーチと練習や休養のスケジュールを考え、
疲労回復に向けたトレーニング指導やマッサージを施し、スポーツ選手をサポートします。
時には選手からの相談なども受けることもあり、一緒にウォーミングアップやクールダウンも
行うこともあります。

スポーツトレーナーになるには?

現在、日本には「スポーツトレーナー」になるために決められた国家資格はありません。
そのため、特定の資格は必要ではありませんが、スポーツトレーナーはスポーツ選手を一番身近で
サポートする仕事なので、競技に対する専門知識や技術、経験が求められてきます。

そこで、スポーツトレーナーになるために必要な専門知識や技術を学ぶためには大学や専門学校、
あるいは独学で学ぶという3つの方法があります。

大学で知識をしっかりと身に付ける

時間やお金がかけられる方にはスポーツ系の大学へ進学することをおすすめします。
スポーツトレーナー資格の中には、取得するために大学卒業以上の必須条件となっている資格もあるので、
大学へ通いしっかり時間をかけながら、知識や技術を身に付けることがスポーツトレーナーになるための
近道になります。

集中的に専門学校で学ぶ

大学に比べると、短期間で金銭的にも負担が少なく、知識を身に付けることができるのが専門学校です。
専門学校でも、大学と同じようにインターンシップを行っている学校もあるので、実際のスポーツ現場で
経験を積むこともできます。
また、専門学校は短い期間ではありますが、スポーツトレーナー職にも役に立つ専門性の高い
「理学療法士」や「柔道整復師」などの国家資格を取得することもできるという利点もありますね!

仕事をしながら独学で学ぶ

スポーツは好きだけれど、スポーツ・フィットネス業界以外の業界に一度は就職した方の中でも、
やはりスポーツに関わる仕事をしたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

社会人として仕事をしながら、スポーツトレーナーを目指す場合は、資格取得や様々な講座を受講し、
独学で勉強をすることになります。
大学や専門学校に通っていないため、現場経験を積むことができないというデメリットはありますが、
未経験からでもパーソナルトレーナーを募集しているスポーツクラブなどに転職して、現場経験を
しっかり積みながら独学で勉強するという方法もあるようです。

未経験の方はまずはパーソナルトレーナーを目指そう!

スポーツトレーナーになるための大学や専門学校へ通わなかった方、またはトレーナー業界は未経験の
社会人の方や新たにチャレンジする方におすすめの方法が、まず「パーソナルトレーナーを目指す」
ことです。

フィットネスクラブやスポーツジム、パーソナルジムで活躍するパーソナルトレーナーの仕事には、
ダイエットやボディメイク、部分痩せなどお客さん一人ひとりの要望に応えるため身体に関する専門的な
知識や栄養に関する知識が必要になります。
スポーツトレーナーがサポートをするスポーツ選手の場合、競技の特性や身体の使い方により歪みが
一般の方よりも生じやすくなっているため、パーソナルトレーナーとして数多くのお客さんを担当する
ことで、一人ひとりの身体の特性をしっかり把握し、最適なトレーニング方法を導き出すことができます。

数多くのお客さんを担当するという経験は、スポーツ選手の身体機能改善でも非常に役に立つ経験に
繋がります。
未経験からスポーツトレーナーを目指す方は、キャリアをスタートさせるためにも、
一つの選択肢としてパーソナルトレーナーになることも視野に入れると、よりスポーツトレーナーになる
チャンスが広がるでしょう!

スポーツトレーナーを目指すには?

スポーツトレーナーは5種類に分類されているため、それぞれ種類によって仕事内容や専門性が
異なります。

そのため、スポーツトレーナーとしてスポーツ選手にどのようなサポートをしたいのか、
どのようにスポーツ選手に関わっていきたいのかをしっかりと自分なりに把握し、それぞれの
トレーナーの特性を踏まえたうえで、目指したいトレーナーに必要な専門的な勉強をしましょう。

ですが、「解剖学」や「生理学」、「栄養学」といった、人の身体に関する基本的な仕組みや栄養に
関する知識はどのトレーナーにも必要とされる知識なので、まずはこの基本的な勉強をしていくことが
スポーツトレーナーを目指すためのスタートですね!

まとめ

スポーツに関わる仕事として人気のスポーツトレーナーの仕事内容やスポーツトレーナーへのなり方など、
簡単に紹介しましたが理解できましたか?

スポーツトレーナーになるには必要な資格はないですが、専門性の高い知識や技術、経験が必要に
なります。
そのためにも、しっかりと知識を身に付け、経験を積むことがスポーツトレ―ナーになるための
第一歩になりますね。
未経験の方はまずはパーソナルトレーナーを目指すことで、スポーツトレーナーになるチャンスが
広がります。

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