スポーツ業界のインストラクター/トレーナー/コーチの就職・転職を支援します!

0120-978-740(平日 / 10:00~20:00)
クイック
検索

スポーツカウンセラーってどんな仕事?

  • ② スポーツ・フィットネス業界のキャリア/悩み

2019.10.23

最近では、スポーツ・フィットネス業界がすごく人気になってきており、
スポーツに関する様々な職業などが登場してきています。
そこで、今回はスポーツカウンセラーという職業を紹介していきたいと思います。

スポーツカウンセラーってどんな職業?

スポーツカウンセラーという名前を耳にしたことはありますか。名前からイメージ
すると、カウンセリングのお仕事かな、という想像はできますね。
スポーツカウンセラーという職業は、心理学などを基本として、スポーツ選手の精神
面を鍛えることで、パフォーマンス力を向上させ、スポーツ選手が最高の結果を残せ
るように精神面からサポートをしています。

近年ではメンタルトレーニングがスポーツの結果に大きく関係しているということ
で、このスポーツカウンセラーという職業はかなり注目を集めています。

スポーツカウンセラーはどのような仕事をするの?

スポーツカウンセラーはスポーツ選手を精神面からサポートしていく仕事ということを
説明しましたが、いったいどのようなことをしているのか気になりますよね。
ここからはどのような仕事をしているのか、説明していきたいと思います。

◆選手とのコミュニケーションをしっかりとる!

スポーツカウンセラーの仕事は、スポーツ選手とのコミュニケーションを密にとる
ことから始まります。
まず、このコミュニケーションをとることで相手の心を開いていく必要があります。

このコミュニケーションで信頼関係を築きながらスポーツ選手の本音を聞き出して
いきながら、選手がどのようなことを考えているのか、今どのような精神状況なのか
を常に把握しておかないといけません。

心を開いてもらうには、練習や試合には積極的に参加することで、練習内容な選手の
性格なども理解していくことも大事なお仕事になります。

◆カウンセリングをしっかりと行う!

スポーツカウンセラーという職業なので、カウンセリングをします。
カウンセリングはアドバイスとは少し異なり、何か問題が発生したときに明確な解決
策を提案するということではなく、スポーツ選手が悩みに直面したときにその悩みに
向き合うことで、新しい発見を導き出すということになります。

そのため、選手自らが問題や悩みに対して向き合い、解決方法を見つけられるように、
しっかりとカウンセリングを行っていきます。

◆コーチの役割も担う

コーチングとは、選手自身が自覚できていない潜在的な能力やスキル、知識などを気が
付けるように、アドバイスを行いながら成果を上げることを目指しています。

スポーツカウンセラーにとって大事なこととは?

スポーツカウンセラーの仕事にとって1番大切なことがあります。
それが常に選手と一緒にいるということです。
なぜなら、選手は練習や試合の時にスポーツカウンセラーが一緒にいることで安心
して練習や試合に臨むことができ、さらに、スポーツカウンセラーが同行していれば
いつでも話を聞いてもらえるという安心感があります。

実際には話をしなくても、スポーツカウンセラーの存在が安心感を与え、選手の
プレーの質も向上するということになります。
しかし、この安心感を与えられるようにはかなりの信頼関係も必要になるので、
日頃から常に一緒にいることを心がけることが重要になってきそうですね。

スポーツカウンセラーに資格は必要?

スポーツカウンセラーをするのに、必ずしも資格が必要ということではありませんが、
スポーツカウンセラーには信頼関係がかなり重要になってくるので、資格なども取得
しておくとよりいいかもしれませんね。

スポーツカウンセラーに関する資格として、日本臨床心理身体運動学会が認定する
「スポーツカウンセラー」という資格や日本スポーツ心理学会が認定する「メンタル
トレーニング指導士」、また臨床心理士資格認定協会が認定する「臨床心理士」など
があります。
これらの資格は、すべて心理学などを基本にしているので、カウンセリングをすると
いう選手の心理を読み解いていくスポーツカウンセラーには欠かせない資格かも
しれませんね。

まとめ

スポーツカウンセラーという職業について紹介してきましたが、イメージはできましたか。
スポーツカウンセラーは選手の心理状況などを把握していき、パフォーマンス力を
上げていくというサポートをしていく大事な仕事になります。

スポーツ求人ナビでは様々なフィトネス求人を保有しており、お一人お一人にマッチ
した求人を提供しています。
私たちと一緒にスポーツ・フィットネス業界への転職を考えてみませんか。

関連コンテンツ