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フリーのパーソナルトレーナーとはどのような働き方?

  • ① スポーツ・フィットネス業界の就職/転職

2019.07.10

パーソナルトレーナーの働き方としては、大きく分けて3つの働き方があります。
一つはフィットネスクラブやスポーツジムなどのフィットネス施設に所属して
パーソナルトレーナーとして活躍する働き方、
2つ目は一つの決まったフィットネス施設などに所属せず、様々なフィットネス施設と
契約をして働く業務委託契約、
最後に自分で独立をしてパーソナルジムを開業して活躍する働き方の3つがあります。

今回は業務委託契約について少し詳しくみていきましょう。

フリーのパーソナルトレーナーとは一体どういうこと?

フリーランスのパーソナルトレーナーとは、特定のフィットネス施設に正社員として所属する
のではなく、個人事業主として活動するパーソナルトレーナーことを指します。

個人事業主として、いくつかのフィットネス施設と業務委託契約をすることで、より多くの
施設での活動ができるようになります。

フリーのパーソナルトレーナーはどこで活動している?

フリーのパ―ソナルトレーナーは様々な場所で活動ができるため、時にはお客さんの
都合に合わせることもあります。

フリーのパーソナルトレーナーは主に、業務委託契約を結んでいるフィットネス施接で
トレーニング指導を行うことが多いです。この働き方が、フリーのパーソナルトレーナー
として一番イメージしやすい働き方かもしれませんね。

その他には、フリーで活動ができるため、時間や場所に縛られることがなく、お客さんの
自宅へ出張してトレーニング指導を行うこともあれば、トレーナー自身の自宅でトレー
ニングを行うこともあります。

さらに、最近多くなってきている「レンタルジム」を借りて、トレーニングを行うこと
もだんだん多くなってきました。

フリーのパーソナルトレーナーの働き方のメリットはどんなところ?

フリーのパーソナルトレーナーの働き方には、様々なメリットがあります。
特に、一つのフィットネス施設に所属していないので、時間や場所を選ばず、自分で
スケジュールを組むことができ、活動ができるということがフリーのパーソナルトレー
ナーの一番のメリットとして上げられるでしょう!

つまり、自分の好きな時間に仕事ができるということにもなりますし、お客さんの要望に
応えやすくなるということも言えますね。
そのため、正社員としてフィットネス施設に所属するときと比べると自由度が高い働き方
ということになります。

さらに、フィットネス施設に所属して働くときと比べて、トレーニング指導の売り上げが
直接自分の収入につながるため、高収入が期待できます。
ですが、セッション数が自分の収入になるため、人気が出てきてセッション数を多く
こなすと高収入を期待できる反面、人気や技術が伴っていないと多くのセッション数を
担当できずに、あまり収入が得られないというデメリットもあります。

そのため、フリーのパーソナルトレーナーとして活動していくためには、多くのお客さん
を引き付けるだけ技術やスキルが必要になってきます!

フリーのパーソナルトレーナーとして必要なスキルとは?

フリーのパーソナルトレーナーになるには、先ほども紹介したようにセッション数が
そのまま自分の収入につながるということで、様々なスキルが必要になります。

このスキルというのが、当たり前ですがお客さんへのトレーニング指導で満足度を上げる
ことができるかどうかによって、フリーとして活躍できるかが決まってきます。
そのため、かなり高度なトレーニングの技術が伴っていないと、お客さんの集客は難しく
なります。

そして、高度なトレーニング技術だけではなく、常にマンツーマン指導になることも
多いので、いかにお客さんを飽きさせず楽しませることが重要になります。
常にコミュニケーションを取り続けることが必要になり、高度なコミュニケーション
スキルを身に付けておくこともフリーのパーソナルトレーナーとしてポイントになります。

まとめ

フリーのパーソナルトレーナーとして活躍するためには、かなり高度なトレーニング技術と
コミュニケーションスキルが必要になります。

そのため、フリーのパーソナルトレーナーとして最初から活動するということはかなり
難しいので、まずはフィットネス施設でしっかりと経験や技術を積み、実績を重ねてから
フリーへ転身することをおすすめします!

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